日本でも美味しいワインは出来る!

たゆまぬ努力が生み出す、国産ワインの黄金の可能性




【ワイン業界における日本のワイン 】


・ワインと言えば、フランスを始めとした、イタリア、ドイツ、スペイン等のヨーロッパ産、そしてチリ、アメリカ、オーストラリア
の新世界と言われる国々という輸入品のイメージが強いと思います。しかし、最近はワインブームの広がりと同時に、
日本産のワインも注目を集めるようになってきました。
まだまだ発展途上であり、世界レベルと言うには少し早いかもしれませんが、産業大国である日本の力は侮れません。
近年では、国際的なワインの品評会においても、高評価を得るようなワインも出現しています。

・やまいちでは日本のワイン文化の発展を後援すべく、世界のワインに負けない味わい・魅力を持つワインを
ご紹介して行きたいと思っております。




【日本を代表する固有品種 “甲州” 】

・ 日本のワインを語る上で欠かすことの出来ない存在が、山梨県勝沼町を中心に栽培されるブドウ品種“甲州”です。
ワイン用のブドウとしては国内生産量 No.1を誇る‘甲州ブドウ’を原料とするワインを数多く生産しています。
この甲州ブドウは、1,200年を超える栽培の歴史と、120年を超えるワインの歴史を持ちます。
また、その他の日本固有のブドウ品種としては、‘ますかっとべりーA’と言った赤ワイン用のブドウもあります。

・従来は甘口のワインが中心でしたが、近年では世界の白ワインに対抗すべく、辛口ワインの生産にも力を注いでいます。
栽培環境などから発生する、ぶどうの品質の差を埋めるべく、フランスの醸造技術(シュール・リー)を取り入れるなど、
醸造面での技術発展を目指す研究が続けられています。その努力の甲斐もあり、辛口ワインにもバランスに優れた
非常に高品質なワインが造られ始めています。

・ブドウ栽培のメッカと呼ばれる『勝沼』の地では、フランスのAOC(アペラシオン)制度を模範とし、独自の審査基準を
設け、条件を満たした、高水準のワインだけに勝沼ボトルと呼ばれるワインボトルへのボトリングを許可しています。
勝沼ボトルに入ったワインは、100%甲州ブドウを使用した、高品質ワインの証であり、日本のワインの成長に貢献しています。



【日本のワインの魅力】

・現在、ユーロが非常に高騰しており、欧州産ワインの値上げが続いています。
フランス産やイタリア産ワインの価格が高騰し、気軽にお楽しみ頂けるワインの幅もせばまってきています。
そういった中で今、注目を集めているのが、ユーロの影響を受けない日本産のワインなのです。
着々と成長している味わい、ポテンシャル、将来性に触れて頂ければ、ワインを楽しむ意味でも、一つの新しい魅力を
発見出来るのではないかと思っております。
また、ワインに対して『難しい』という印象を持たれている方々も、日本のワインならば気構えせずに、気軽に手を伸ばして
頂けると思います。日頃の感謝を込める贈答品としても大変喜ばれる商品です。








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