日本が誇る、世界のウィスキー 『イチローズ モルト』
そして踏み出した新たな一歩。
時代はここから始まって行く・・・ |
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今、日本で最も注目を浴びているウィスキー。
それが 「イチローズ モルト」
鮮烈なデビュー以来、その抜群の味わいと、個性が高く評価され、ついには世界のウィスキーと言われるまでに
成長した超新星。
その「イチローズ モルト」を生み出し、世に送り出しているのが、『ベンチャー ウィスキー社』と、その社長である
肥土 伊知郎(あくと いちろう)氏です。
今までは自分の足で見つけ出し、買いつけたウィスキーをボトリングしていましたが、昨年よりついに自社の
蒸留所の建設に着手。
今年の2月に念願であった蒸留所を完成させました。
その後も数々の難題、苦労を乗り越え、この秋ついに蒸留所から生まれたばかりのウィスキーを世にリリース
することになり、今回、晴れてその商品を皆様にご紹介するに至りました。
今後もリリースされていくのかは、今のところ未定の限定商品ですので、最初で最後かも知れない貴重な
ウィスキー(ニュースピリッツ)をお楽しみ下さい。
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【完成した『秩父蒸留所』】
イチローズモルトの生みの親、“肥土伊知郎(あくと いちろう)”氏が念願の蒸留所を
埼玉県 秩父市に誕生させました。
2008年 2月に完成したこの蒸留所には、肥土さんの夢と希望が詰まっています。
イチローズモルトでセンセーショナルなデビューを飾った肥土さんらしく、醗酵槽には
世界初である‘ミズナラ’の木を使用し、蒸留所の命であるポットスティルにはネックの
短いずんぐりとした小型の物を採用しています。
このポットスティルからは重厚感のある、蒸留所の個性がしっかりと表れたウィスキーが
生み出されるはずです。
肥土さんだけでなく、日本ウィスキー界の期待が掛かった最も注目すべき原酒の一つと
なることでしょう。 |

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秩父蒸留所からの初リリースアイテム!
「秩父ニューボーン」
■この「秩父ニューボーン」と名付けられた商品は、本場スコットランドでは通常
「ニュースピリッツ」と呼ばれる、いわばウィスキーになるまえの赤ちゃんのような
原酒をボトリングしたものなのですが、日本の酒税法上ではウィスキーに分類
されるため、スピリッツの表記が出来ません。
その為、「ニューボーン(生まれたばかりの)」というネーミングにてリリースされる
ことになりました。
今回リリースする2種は、「フレッシュバーボン樽」と「新樽」(アメリカンオーク)で
数ヶ月間のみ熟成された原酒を、“カスクストレングス”でボトリングしています。
秩父の気候とも相まって、わずか数カ月の熟成とは思えない色合いと、大麦や
樽由来の甘味やスパイシーさ、わずかながら熟成感も感じられる素晴らしい
出来とのこと。
今後、数々の熟成庫の原酒がどんな熟成をして行くのかを想像しながらお楽しみ
頂ける、期待感と面白さのある商品だと思います。
【注意事項】
※限定本数での入荷、および多数のご注文が予想される商品ですので、
お一人様 1アイテムに付き “2本まで” のご注文とさせて頂きますので、
予めご了承下さい。
また、バッチナンバーは写真と異なる場合がございます。
ナンバーのご指定は受付しておりませんので、重ねてご了承下さい。
秩父ニューボーン バーボンバレル 写真 上
約63度/700ml
大麦品種=ブレマー
カスクタイプ=フレッシュバーボンバレル(ヘブンヒル)
ノンピーティッドで淡い黄色が特徴。
秩父ニューボーン ニューホッグスヘッド 写真 下
約62度/700ml
大麦品種=オプティック
カスクタイプ=ニューアメリカンオーク ホッグスヘッド
ノンピーティッドで赤みがかったゴールドカラー。
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バーボンバレル |

ニューホッグスヘッド |
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