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シメイ トラピスト ビール
ベルギー/スクールモン修道院
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◆歴史・醸造◆
・トラピストビールの醸造プロセスは、8世紀の歳月を経て、「スクールモン修道院」において、その技術は確立されました。
『ベルギー王国』は、ヨーロッパの『オランダ』と『フランス』に挟まれた場所に位置します。そのベルギーの首都「ブリュッセル」から南へ約100km離れたところに、「シメイ」という街があります。そして、シメイの街の近くにスクールモン修道院は建っています。
そのスクールモン修道院では、修道士達がトラピストビールと呼ばれるビールを醸造しています。『トラピストビール』とは、修道院で造られる上面発酵ビール(瓶内発酵エール)の総称で、現在、世界でもトラピストビールを名乗ることが出来るのは六銘柄のみと非常に格式の高いビールです。六銘柄のうちの五つはベルギー国内(シメイ、オルヴァル、ウエストマール、ウエストフレテレン、ロシュフォール)で、残りの一つはオランダのトラッペです。スクールモンで造られているトラピストビールは、濃いアンバー色(琥珀色)からルビー色まで、それぞれに異なった香りと味わいを持ち、3種類のアルコール度数に分かれています。それがこの「シメイ トラピスト ビール」です。
・シメイ トラピスト ビールは上面発酵で造られ、ボトリング直前に加える新鮮な酵母の働きによって、瓶内熟成を起こします。それにより、芳醇な香りとコクのあるボディが与えられ、深みのある物へと変わって行きます。特徴的なのは、その深みのある色合いと芳醇な香り、そしてまろやかなコクと甘味のある味わいです。
醸造の過程で重要視されているのは、自然な「生」を提供できるようにするということ。その為に、殺菌はおろか、濾過、炭酸ガス圧入や保存安定剤添加も一切行わず、缶容器も扱いません。
コルク栓の大瓶ボトルが昔からのオリジナル商品で、瓶内発酵がスムースな為、一層のまろやかさと円熟味を味わうことができます。貯蔵は、瓶内の生きた酵母の働きをよくするために、日陰で瓶を立てたまま自然の温度で行われます。瓶詰した後、約1〜2年で熟成のピークに達し、賞味期限は約3〜5年と長く、その品質の高さを証明しています。 |
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【美味しく飲むには】
酵母の働きを妨げない様、瓶の取り扱いは穏やかに、ご賞味頂く前に10℃前後に冷やし、グラスにゆっくりと注いで頂くと、よりいっそう美味しく頂けます^^b |
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No.41048 シメイ レッド: 7.0% / 330ml
シメイ・トラピストビールの中で最も歴史が古く、シメイ元祖とみなされています。
アルコール度数は7%。赤みがかった琥珀色のこのビールは、完成された円熟の味とコク、黒スグリのほのかな香りに特徴があります。 |
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No.41045 シメイ レッド プルミエール: 7.0% / 750ml
プルミエールとは「元祖」の意味。シメイ元祖から由来しています。 |
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No.41046 シメイ ホワイト: 8.0% / 330ml
全く異質のタイプのこのホワイトは、アルコール度8%。ややオレンジがかった濃ブロンド色で、アロマの効いたホップをふんだんに(他種の3〜4倍)使用しており、やや苦味を帯びた鋭敏なドライさが特徴の個性派ビールです。アペリティフ(食前酒)として、また喉の渇きを癒すのでスポーツの後のリフレッシュに最適です。 |
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No.41047 シメイ ホワイト サンクサン: 8.0% / 750ml
サンクサンとは「500」、つまりシメイ公爵国建国500周年を記念して1986年に発売されました |
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No.41048 シメイ ブルー: 9.0% / 330ml
アルコールドは9%。ラベルにビンテージが入っています。濃ルビー色の濃厚なボディとハーブが効きフルーティな味と香りのバランスが特徴のプレステージの高いビールで、著名ビール評論家達から「世界最高級品」と絶賛されています。 |
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No.41073 シメイ ブルー グランドレザーブ: 9.0% / 750ml
グランドレザーブは、昔クリスマスに向けて醸造し販売されていた季節限定のお祝いのお酒でしたが、その味わいが評判となり、リクエストが多いことから現在は年間醸造されています。まさに「トラピストビールの最高峰」と言えるビールです。 |
No.41049 シメイ ブルー グランドレザーブ マグナム ボトル
容量 1500ml/度数 9% |
※750ml以上は3銘柄ともシャンパン・コルクを使用。
330mlに比べ瓶容量が大きい為、瓶内二次発酵がスムースに進み、一段と「まろやかさと円熟味を増します。 |
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